明治大学付属中野高校2年生―塾で集中して暗記に取り組むことで成績アップ!

明治大学付属中野高等学校の成績アップ事例を紹介します。

こちらの生徒は高校2年の9月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、英語表現が17点という状況でした。

しかし、入塾から5ヵ月間、当塾で学習していくことで、3学期期末テストでは英語表現が50点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時は学校以外での学習習慣がない状態でした。

自宅ではほとんど学習をしない生徒でしたが、進学のために成績を上げたいということで「学習習慣をつける」という前向きな気持ちのもと当塾へ入塾しました。

しかし、学習習慣がなかった分、学校の文法教材などはわからない問題ばかりで教材を解き進めていくのが難しい状況でした。

最初は単語暗記からはじめて英語の基礎力アップ

WAYS生の多くは、入塾時「勉強に対して苦手意識を持っている」「難しい問題につまずいて手が止まってしまう」という状態です。この生徒もまたそのような状態からのスタートでした。

入塾後、すぐに難しい問題ばかりの問題集を与えても成績状況はなかなか改善されません。そこで、まずは単語の暗記など負荷が少ない学習内容で徐々に学習習慣をつけていきました。

英単語暗記は英語学習で根幹を成す部分です。当塾の勉強法をもとに、効果的に単語暗記を進めて授業の最後に確認テストを行いました。そうすることで定着を図りました。

スモールステップからはじめることで、少しずつ苦手な問題にも取り組めるようになり基礎づくりが進んでいきました。

単語力をつけることで、文章の暗記が容易になり成績アップ!

明治大学中野の高校2年生の英語表現では『New Favorite』の「Grammar」の文章を暗記すれば点数を取れる問題が多くあります。

しかし、いきなり英語の文章を暗記しようとしても、つまずいてしまい挫折する生徒がほとんどです。

上述のように当塾で単語暗記の習慣をつけたことで、英単語力のないときと比べ英文の暗記を容易に行えるようになりました。

結果、英語表現の点数が入塾前の17点から50点に成績が大幅にアップしました。

今後の目標

次の1学期中間テストでは、暗記で取れる問題だけなく文法理解を前提とした問題も多く正解し平均点超えを狙っていきます。

この生徒は、学年末テスト後の春期講習に参加して、まとまった学習時間を確保しました。その間に文法の復習を進め、初見の長文読解にもチャレンジしてきました。

英語の成績アップに重要な、単語・文法・長文の学習を並行して行えるようになってきているため、次のテスト結果が楽しみです。

 

個別指導塾WAYSでは、塾で集中して学習習慣を身につけ、当塾の勉強法をもとに基礎力を養成していくことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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片野泰敬

個別指導塾WAYS 高田馬場教室 講師 北海道札幌出身。「より良い人生を送るための教育」をモットーに、日々生徒の成績向上に励んでいる。趣味は料理、飲み歩き。

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