青山学院中等部2年生―授業の最後に確認テスト実施で成績アップ!

青山学院中等部の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は2017年の9月に入塾しました。入塾前の1学期中間テストでは英語が38点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の2学期中間テストでは英語が51点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は、学習習慣はあるものの、中々成績が伸びない状況でした。点数を取れる勉強方法が身についておらず、学習した内容をただ「わかった気になっている」状態が続き、理解度が上がらずにいました。

今までの勉強方法は、問題集などを解く際に「切りの良い所まで解き、丸つけだけをおこない解説は読まない」というものでした。これではいくら勉強時間も費やしても、学習効果は出ません。

勉強方法の改善と確認テストを実施

まずは、勉強方法の見直しをおこないました。当塾オリジナルの勉強方法の中でも、重点的に指導したのは以下の3点です。

①大問ごとに細かく丸つけをする
②間違えた場合は問題集にもチェックをつける
③解説を読み、できるだけ自力で理解しようとする

今までの勉強方法では、30問ごとに答え合わせをした場合は30問解いた後にはじめてミスがわかるため、その30問を解いている途中に改善の余地がありません。これは非常に効率の悪い学習方法です。

一方、大問ごとに答え合わせをした場合、毎問文法事項や単語の意味などの確認ができ、もし間違えていたとしても次の問題で改善する機会を得ることができるのです。

また、自力で解説を読む習慣をつけ、解説を読む読解力を身につけることで「わかった気になる」状態から「わかる」状態にすることができます。

しかし、これだけではまだ飛躍的な成績UPには足りません。

確認テスト実施で成績アップ!

学習した分だけ成績を上げるためには、「わかる」状態からさらに「できる」状態にする必要があります。

そこで、その日に間違った問題や講師の解説を受けた問題の類題を、「確認テスト」として授業の最後に実施しました。そうすることで、生徒自身が理解度や定着具合を自覚できるようになり、「わかる」状態から「できる」状態になったかを確認することができます。

「確認テスト」で点数が取れなかった場合には、もう一度演習をおこなうことで、取りこぼしを防ぐことができます。

今後の目標

この生徒の今後の目標は、平均点超えの成績を維持することです。そして、さらに高得点を取れるようになるために、勉強方法を徹底し、自分一人でも「わかる」状態から「できる」状態になれる生徒を目指します。

 

個別指導塾WAYSでは、このような勉強方法が身についていないために、英語の成績が低迷している生徒が多く入塾します。入塾後、点数を取れる勉強方法を身につけ、英語力の底上げをおこない成績を上げていっています。

同じようなお悩みをお持ちの方は、是非ともお問い合わせください!

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片野泰敬

個別指導塾WAYS 高田馬場教室 講師 北海道札幌出身。「より良い人生を送るための教育」をモットーに、日々生徒の成績向上に励んでいる。趣味は料理、飲み歩き。

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