芝中学校3年生―進捗を管理して効率よく学習することで成績アップ!

芝中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年生の6月に入塾しました。入塾前の1学期中間テストでは、英語が75点、数量が36点、図形が42点という状況でした。

しかし、入塾から1ヶ月間、当塾でしっかり演習をしていくことで、次の1学期期末テストでは英語が89点、数量が87点、図形が67点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の勉強方法

入塾時の生徒は部活がかなり忙しいこともあり、毎日課題に追われていました。何をどのように取り組めばいいのか分からないまま、学校から出されたものを手あたり次第に演習していく状態でした。

加えて、効率的に勉強を進めていくことができていなかったため、中々テストの点数につながる勉強をすることが難しい毎日でもありました。それが続いた結果、中学3年生最初のテストでは点数が平均点を大幅に下回ってしまいました。

そこで当塾に入塾を決め、中だるみからの脱却を目指しました。

進捗状況を学習アプリで管理!

「何からどのように勉強していけば良いのか分からない」状況を改善するために、テスト範囲を2周以上終わらせるためにはどれくらい演習に取り組めば良いのかを確認する必要がありました。

当塾で使用している「学習アプリ」に学校のテスト範囲とテスト日程を入力し、目標周回数を設定することで、1日当たりの必要な演習量が表示されます。

また、指導終了の際に進捗状況を逐一更新し、「次はどの教材のどこから勉強すれば良いか」が毎回分かるように心がけました。

効率的な演習を重ねることで成績大幅アップ!

芝中学校の数学では『サクシード 数学I+A』という問題集を中心に指導が行われています。この問題集はA問題(基礎レベル)・B問題(標準レベル)・発展問題、と段階的にレベル分けがされています。

最初の内はA問題を中心に指導を進めていき、生徒さんの進捗状況を確認しながら取り組む問題の難易度をレベルアップさせていきました。それにより達成感も生まれ、「解ける問題が増えていく」感覚を持ちながら発展問題まで解けるようになっていきました。

最後には2周以上問題集を演習することができ、結果として数量においては平均点を超えて点数UPすることができました。図形と英語に関しても、入塾前と比べて大幅に点数を上げることができました。

今後の目標

今回、問題演習をするスタイル・勉強方法を確立させることができました。そして、それにより大幅に点数を伸ばすことができましたが、まだまだ伸びしろがあります。

進捗状況をしっかり管理して2周3周と演習量を増やしていくことは、数学はもちろん、他の教科でも有効です。英語や副教科にもこの勉強法を応用してさらに良い点数を獲得し、大学受験につなげられるようにすることが現在の目標です。

 

個別指導塾WAYSでは、このような何から勉強すれば良いのか分からない生徒が多く入塾し、進捗状況を管理して効率的に演習していくことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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小泉生

小泉生

個別指導塾WAYS 駒込教室 室長 小泉生 早稲田大学社会科学部卒。「教養は人生を楽しくする」をモットーに、日々生徒たちの学力向上に励んでいる。受験での経験を活かし、誰もが楽しく学習できる勉強法の確立を目指す。趣味はピアノ、絵を描くこと。

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2017年08月23日