【英語編】中高一貫校生の成績をワンランク上げる勉強法!

単語一問一答

中高一貫校では、英語教育に力を入れている学校が多くあります。

授業で使用する教材も難易度が高く、苦戦するお子さんもいるでしょう。

ついていけない理由は、学習量が足りないこと以外に勉強法が間違っていることが考えられます。

授業を理解し、定期テストで高得点をとるためには、正しい勉強法で学ぶことが最も近道です。

「将来のためにも、英語を得意科目にしてほしい」
「英語を効率よく学べる勉強法を教えてあげたい」

このような方は、ぜひこちらでご紹介する勉強法をアドバイスしてあげてください。

中高一貫校の英語は難易度が高い

中高一貫校は、英語学習に力を入れている学校が多く、英語検定の取得や海外留学制度などを積極的に取り入れています。

そのため、授業で使用される教材は難易度が高く、中にはついていけなくなるお子さんもいるほどです。
また、一度苦手意識をもってしまうと、挽回が難しくなります。

英語は一朝一夕にできるものではなく、積み上げの科目です。
だからこそ、毎日勉強する習慣をつける必要があります。

しかし、間違った勉強法では、効果も半減。
忙しい中高一貫校生は、正しい勉強法をマスターして、最短ルートで英語力が身につくよう手助けしてあげる必要があります。

間違った勉強法で英語学習をしていませんか?

積み上げが必要な英語は、毎日コツコツ勉強しなければ身につきません。

成績が上がらない理由として、勉強量が足りないことが考えられます。

しかし中には、勉強していても成績が伸び悩むお子さんもいらっしゃいます。
それは、間違った勉強法で学習しているためです。

お子さんは、次のような勉強法を行っていないでしょうか?

いろいろな問題集に手を出している

お子さんは、何冊英語の問題集を持っていますか?
そのうち、何冊に取り組んでいますか?

「この問題集は自分に向いていない」「友達に薦められた問題集を試してみたい」といろいろ買うのは、どれも中途半端になってしまう可能性が高く、おすすめしません。

問題集は、最初から最後までまず1冊だけに取り組んでみましょう。
最後まで解くことで、達成感も味わえるうえに、継続力も身につきます。

問題集は1回しか解かない

もっている問題集を1度解いただけで「できた」と思ってしまっていないでしょうか?
どのような問題集も、1度解いただけでは不十分です。

同じ問題集を3回は繰り返し解くことで、やっと定着し「できる」ようになります。

問題集は複数回解くことを考慮し、答えはノートに書き写す・あらかじめ問題集のコピーを取っておくなどしておきましょう。

単語の暗記が十分にできていない

英語の成績を上げるために、まず行わなければならないのは「単語の暗記」です。

学校で行われる単語の小テストで点を取れていないようであれば、暗記は不十分だということになります。

単語の暗記は、英語学習の中でも時間と労力がかかるうえに地味な作業のため、苦手なお子さんも多いでしょう。

しかし、単語を知らずに問題を解くことはできません。
確実に身につくよう、努力が必要です。

中高一貫校生の正しい英語勉強法

英語は毎日少しでも必ず学習し、勉強習慣を身につけましょう。

英語学習に力を入れている中高一貫校では、英語の宿題がかなり多く出されます。
英語が苦手なお子さんの中には、授業についていけないために宿題を疎かにしている場合もあるようです。

しかし、それは非常にもったいないことです。
レベルの高い宿題を毎回ちゃんとこなすだけで、それなりの英語力は身につきます。

さらにそのうえで、次にご紹介する方法で学習してみましょう。

英単語・文法から覚える

英語の勉強法としては、まずは「単語・文法」を暗記しましょう。

英単語を覚えるためには、繰り返しが重要です。
学校で定期的に小テストが行われているのであれば、それを目標に毎日覚えていきましょう。

覚え方は、人によって向き・不向きがあります。
書くことで覚えられる人もいれば、読むことで覚えられる人もいるため、自分に合った方法を見つけましょう。

暗記のポイントは、1日10個ずつ覚えるよりも、100個を何日も繰り返すこと。
この方が、定着しやすくなります。

文法は、暗記だけでは点が取れません。
実際に問題を解くことで、文法をうまく「使える」ようになります。

問題集を繰り返し解いて、定着させましょう。

長文読解力を鍛える

英語のテストで好成績を上げるためには、長文読解力が求められます。

長文読解のためには、英単語や文法を覚えていることが大前提です。
ある程度知識が付いたところで、長文読解力を鍛えましょう。

長文読解では、並び替えや穴埋めなどが出題されますが、どの問題もまずは正しく和訳できることがポイントになります。
これは、実際に問題を解いて慣れていくしかありません。

SVOCM(S=主語 V=動詞 O=目的語 C=補語 M=修飾語)の構造を考えながら、問題をこなしていきましょう。

中高一貫校生の英語「予習・復習」勉強法

中高一貫校のスピードの速い授業についていくためには、予習・復習も欠かせません。

効果的な予習・復習で、知識を定着させましょう。

それぞれの勉強法をご紹介します。

予習】分からない部分を明確にする

予習では、以下のことを行いましょう。

・英文をノートに書き写す
・分からない単語を調べた後、和訳する
・習っていない文法や熟語が出てきて和訳できない箇所はしるしをつけておく
・音読する

時間がない場合は、英文はコピーでも構いません。

音読は英語の学力を上げる有効な手段です。
読めない箇所は教科書にチェックを入れておきます。

上記のすべてができなくても、単語を調べるだけ・音読するだけでもよいでしょう。
慣れてきたら、できることを増やしていきます。

【復習】単語や文法をインプットする

復習は、授業の内容を定着させることが目的です。

・音読する
・教科書が和訳できるか確認する

新しく出てきた単語や文法・熟語の含まれた文章はテストに出る確率も高いため、暗記するぐらい読み込んでもよいでしょう。

和訳できるか確認することで、単語や文法、熟語を覚えているかの確認ができます。

もし時間があれば、和訳したものを再度英訳に戻してみましょう。
この学習方法は、定期テストだけでなく、英作文を書かせる大学受験にも役立ちます。

まとめ

難易度の高い中高一貫校の英語は、勉強法を工夫することで成績アップが狙えます。
まずは英単語や文法といった基礎力を身につけたうえで、長文読解の力をつけていきましょう。

しかし、普段から勉強する習慣のなかったお子さんが、いきなり自宅学習を何時間も行うことは難しいかもしれません。
もしも集中して学習できないようであれば、塾に通う方法も検討してみましょう。

中高一貫校専門個別指導塾WAYS」は、中高一貫校で使用するオリジナル教材にも対応した個別指導塾です。
学校の教材に対応しているからこそ理解が早く、成績も上がりやすくなります。

さらに、個々にカリキュラムを組み勉強法を指導するため、効率よく学習が進みます。

無料体験指導・学習相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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