私立駒場東邦中学校・高等学校の英語/数学について

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駒場東邦中学校は、戦後の貧しい日本からの脱却を目指して、産声をあげた学校であります。開校以来50年以上が経った今でも、その精神は脈々と後世に語り継がれています。

中高一貫の6年間で、強くて優しい人間育成が行われます。

教育方針と取り組み

駒場東邦中学校は、戦後の貧しさからの脱却を目標として、昭和32年に建学しました。

その後、現在に至るまで、中高一貫の私立の学校として多くの卒業生を世に輩出しています。教育方針としては、生徒・教員・保護者の三者が一体となって、さまざまな教員活動に取り組むことによって、活路を見出そうというものであります。

学習面においては、英語や数学、国語をはじめ、それぞれに応じた教育カリキュラムを編成しており、グローバル化の進む日本社会において、十分に活躍することができる人材育成に注力しています。

高学年においては、志望校進学を視野に入れた取り組みを行うべく、それぞれの理解度に合わせた指導を行うなどの取り組みを行っています。

私立駒場東邦中学校・高等学校の英語について

駒場東邦中学校での英語の授業は、従前の取り組みとは異なるようなスタイルに変化してきています。

英文法や英単語を丸暗記するといった、スタイルは、日本の悪しき慣行として取り沙汰されてきました。ペーパー上のテストはできても、実践では全く歯が立たないというマイナス面をもっていました。

そこで、駒場東邦中学校では、リスニング能力や英会話力をつけることにフォーカスしたカリキュラム編成を行うことにしてきました。

日本企業においても、公用語を英語にする企業も出てくるなど、英語力が問われています。ネイティブの指導者を多くそろえるなどして、コミュニケーションスキルの習得など、役に立つ学習指導に終始しています。

私立駒場東邦中学校・高等学校の数学について

駒場東邦中学校での数学の授業では、予習をしてから授業に臨むということが良しとされており、生徒たちへの徹底した指導がなされています。

予習をするということは、代数幾何や図形、計算問題などを解くということにとどまることなく、事前に準備をすることに対する大切さを体得できる効果があります。生徒たちが、社会に出て、社会人として活躍するための基礎づくりともいえる取り組みです。

また、駒場東邦中学校では、5年生までに一連の数学の基礎学習を終え、最終学年である6年生においては、試験に向けた取り組みを中心にして授業を行うとされます。演習問題や過去の問題などをじっくりと時間をかけて行うことにより、生徒の理解力を深めます。

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2015年08月03日