私立早稲田大学高等学院中学部の英語/数学について

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早稲田大学高等学院中学部は、定員が一学年につき男子120名であり、1クラス30名の4クラス編成からなる私立の男子中高一貫校です。中学部は2010年に新設されたばかりですが、中等教育と高等教育の一貫性の強化、確立を目指しています。

教育方針と取り組み

私立の中高一貫のため、高等学院または早稲田大学各学部に前期中等教育を施すことに重きをおいています。学校は月曜日から土曜日の週6日制であり、所定の基準を満たし中学部を卒業すれば、高等学院に進学できます。

どの教科も小学校での学習を基に、高等学院または大学へつながる基礎的な学力の向上を目指しています。

また国語や英語、数学、理科、社会といった主要科目以外にも道徳の時間や総合的な学習の時間、特別授業などを設けることで、社会に有為な人材になる育成にもつながります。

特に総合的な学習の時間は、早稲田大学に関わる事柄をはじめ、教科の枠をこえた課題に対し調査・研究を行い、その成果を発表するという機会が設けられています。

早稲田大学高等学院中学部の英語について

中等教育では英語を通じて、他国または自国の言語や文化について理解を深めること、さらに英語でのコミュニケーションを積極的にとるなどの自主的な学びの姿勢を養うことを目的としています。

英単語や英文法といった基礎的な学習を中学のうちからしっかりと勉強することで、高校における発展的な学習の糧をつくることができます。また、英会話などで積極的にコミュニケーションをしようとする態度を育て、リスニングなどを行うことで、バランスのいいコミュニケーション能力の育成を助けます。

また2年生から始まる選択科目では、高等学院で行われている諸外国語圏の文化・歴史・言語などについて英語を中心としながら学ぶ機会を与えられています。

早稲田大学高等学院中学部の数学について

中学3年間の学習を通して、数理的な思考を養うことを目的としています。小学校での算数の学習を基に、数学における基礎的・基本的な知識や計算力、技能の習得を目指します。

幾何や図形を学ぶことで数理的な創造力・発想力を育て、代数の計算では数理的に考察する力や態度を養います。代数分野、幾何分野ともに中学校のうちに基礎的な学習、根本的な理解を済ませることで、高校の学習にスムーズに移行することができます。

第1学年から第3学年まですべての学年で、数学は週に5時間学習するようにカリキュラムが組まれてます。これにより高校に進学するまでに数学にかかわる物事を論理的かつ多面的にとらえて考えることができるようになります。

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