関東学院中学2年生ー基礎問題から演習をして成績アップ!

関東学院の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の3月に入塾しました。入塾すぐの1学期中間テストでは、数学が33点という状況でした。

しかし、入塾から半年間、当塾で学習していくことで、次の1学期期末テストでは数学が86点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾当初から数学に苦手意識を持っていました。
その為、テスト前には一通り教材をこなすものの、わからなかった問題の理解が浅いままテストに臨んでいました。

当然テストでは思うような結果が出ず、より数学に対して苦手意識を持ってしまう状況に陥っていました。

学習意欲は決して低くないものの、成績を上げるためにはどのような勉強を行えばよいのかわかっていないという生徒でした。

「基礎問題」をまずは完璧に

当塾では「周回教材」を設定して、テスト範囲は何周もする勉強法を実践しています。
その中でも最初に行ってもらう内容は、基礎レベルの問題を自力で解けるようにしてもらうことです。

この生徒は証明問題が特に苦手でしたが、まずは基礎問題の解説をしっかり行い、
「全体像をつかむ→細部を理解する→応用問題でも活用できる」
といったプロセスを経るようにしました。

例え苦手だと思っている教科であっても、まずは簡単な問題から理解できるようになることで自信を持たせ、勉強意欲の向上につなげていきました。

「自分一人で解ける」ことで成績アップ!

使用教材『STEP数学』のテスト範囲を演習し、わからない問題は理解できるまで先生に質問を繰り返す。その後はひとりで解説を見ずに問題が解けるようになるまで周回を徹底しました。

また教材の2周目以降は解説に入る時も答えを全て教えるのではなく、初めのヒントだけを与えてできる自力のみで問題に取り組ませました。こうした学習の結果「自分一人でも解ける」感覚を持たせることに成功し、解ける問題も徐々に増えていったのです。

結果として、1学期期末テストでは苦手意識を持っていた証明単元がメインの数学で、30点台から80点台までに引き上げることができました。この学校のテストは特徴として、基礎の理解だけでも十分得点できる問題が多いことが点数アップの大きな要因となりました。

今後の目標

現在の目標は数学で現状維持以上を目指しつつ、英語や理科でも高い点数を取ることです。
当塾では今後も学校で使用している教材を用いた演習中心の授業を行い、苦手な教科を基礎からしっかりと理解をしてもらうことで、テストの点数を上げていきます。

個別指導塾WAYSでは、このように苦手意識を持つ生徒が多く入塾します。そして、基礎レベルからしっかり学習することで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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益子浩太

益子浩太

個別指導塾WAYS 横浜教室講師 慶應義塾大学経済学部卒 指導科目は数学 自分自身も子供の目線になる事が、コミュニケーションの第一歩だと意識している ICT×教育には無限の可能性有

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