攻玉社中学校2年生―問題集を2周解いて成績アップ!

攻玉社中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年生の7月に入塾しました。入塾前の1学期期末テストでは、数量が42点、図形が30点という状況でした。

しかし、入塾から4ヶ月間、当塾で学習していくことで、2学期中間テストでは数量が59点、図形が42点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は必要最低限しか勉強したがらない生徒でした。部活動に所属していますが、所属する部活動の活動は週に数回しかありませんでした。しかし、部活動が休みの日は家でダラダラと過ごしてしまう状況でした。

自宅学習をする際、効果的な勉強法が自分の中で確立されていなかったため、自習を上手に活用することができていませんでした。また、その状況が勉強のモチベーションを下げる一因にもなっていました。

特に、苦手な数学においては「とりあえず提出物だけ終わらせて、そのままテストに臨む」というのが通例となっており、間違えた問題を復習していませんでした。

「学習しなければならない」環境を作る

WAYSには火曜日2コマ・木曜日2コマの週4コマ通塾し、継続して学習に取り組みました。塾には学習を阻害する誘惑はないため、ダラダラしてしまうことがありません。

また、WAYS渋谷教室ではあえてパーテーションを設置せず、隣で学習している生徒の顔が見えるような教室作りを行いました。こうすることで、周りで集中して学習に取り組んでいる生徒たちの姿が目に入るため、中高一貫校生に不足しがちな競争心緊張感を持って学習に取り組むことができるようになっています。

集中して学習するため、家庭学習で進める120分と塾で進める120分では問題集を進めるスピードに大きく差が出てきます。普段から計画的に問題集を進め、定期テストの2週間前には他の暗記教科を学習する時間を確保できるようになりました。

間違えた問題の繰り返し演習で成績アップ!

学習環境を整備することで、問題集を進めるスピードを上げることはできました。しかし、それだけでは学習した範囲が定着しているかどうかは分かりません。

したがって、課題提出のために問題集を1周だけ解くのではなく、間違えた問題にチェックを付けて授業の最後に必ず解き直しを行いました。また、学校で習っている範囲まで解き終えたら、チェックの付いている問題をもう1周解いたり、塾の教材で類題を解いたりすることにより演習量を増やしていきました。

これにより、さらに学習内容が記憶に定着しやすくなったと思います。その結果、2学期中間テストでは数量が59点、図形が42点と大きく成績をアップすることができました。

今後の目標

まずは、2学期中間テストで上がった成績(順位)を次回の定期テストで維持することが目標です。維持することができれば、それが自分の「現在の実力」になります。

現在、数量は大幅に点数が上がり平均点を超えたものの、図形が平均点を下回ってしまっている状況です。勉強法を継続し、両科目での平均点超えを目指していきます。

個別指導塾WAYSには、このように効果的な勉強方法が確立できていない生徒が多く入塾します。そして、教科ごとに最適な勉強方法を学んでいくことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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平尾尚彦

平尾尚彦

個別指導塾WAYS 渋谷校 教室長 教員をしていた経験を活かし、日々生徒たちの学力向上に励んでいる。座右の銘は『恒産なきものに恒心なし』

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