桐朋高校1年生―演習時間の確保と勉強効率を上げることで成績アップ!

桐朋高等学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学3年の3月に入塾しました。入塾前の3学期期末テストでは、英語が35点、代数が13点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の1学期中間テストでは英語が67点、代数が58点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

入塾時は勉強方法があまり分かっておらず効率の悪い勉強を行っていました。また、学習習慣もついておらず、宿題を終わらせる程度の勉強しか行えていませんでした。そこで、まずはテスト勉強のための時間を確保する必要がありました。

桐朋では自主性を育てて学習習慣を確立するために、毎日ある英語・数学の授業では小テストを頻繁に実施します。加えて、各自の取り組みをノートにまとめて提出させています。

勉強時間を増やすために塾に来る回数を多く設定

勉強習慣がついていない状態であったため、WAYSでは週4回8コマのスケジュールで授業を行い、家庭学習ではなく全てWAYSで完結できるようにしました。桐朋で使用しているテキスト、問題集は難易度が高めです。WAYSで演習を行い、分からない部分を質問するようにしました。

また元々あまり効率の良い勉強を行っていなかったため、WAYSの定期テスト勉強法を実践してもらい勉強効率を上げるようにしました。

テスト期間までに、テスト範囲全てを学習できるようにするためにペース設定を行い、「桐朋問題集」「landmark」「be ワークブック」を2周以上演習させました。

演習時間の確保と勉強効率を上げることで成績大幅アップ!

指導の結果、1学期中間テストでは英語が67点、代数が58点と大きく成績をアップすることができました。

WAYSで定期テスト勉強法の徹底、演習時間の確保をすることによって、テストで同じ問題、似たような問題が出た時に確実に点数につながるようになりました。また、勉強効率の改善を行うことで塾だけでなく、家庭での勉強の時にも効率が良くなりました。

今後の目標

次回の期末テストでは、全科目平均点以上の獲得を最低限の目標として、数学に関しては65点以上とることを目標に設定しました。また、期末テストまでWAYSでの学習だけではなく、家庭での勉強も進めることを約束しました。

この目標を達成するために引き続き教材を3周することを徹底して指導していきます。

 

個別指導塾WAYSでは、このような勉強法が分かっていない生徒が多く入塾します。そして、WAYSの定期テスト勉強法を習得することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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深堀健志

深堀健志

個別指導塾WAYS 立川教室 講師 自らの経験を活かして、生徒目線に立って疑問を解決し、日々生徒たちの学力向上に励んでいます。

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