法政大学への内部進学を徹底解説!付属校一覧と進学率・選抜方法

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法政大学

法政大学への内部進学の実情と、成績が低迷している場合の対応方法について、中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた専門塾が解説します。

法政大学への内部進学率は、約76~85%です。

希望学部へ進学できるかどうかは、主に高校3年間の成績に左右されます。

そのため、成績に大きく影響する定期テスト対策が最重要です。

定期テストの成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強が足りないからです。

成績低迷から脱するには、家庭学習を習慣化し、学校教材を使って反復演習することが大切です。

家だとサボってしまう・正しい勉強法が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。


成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。

お子さんが通う中高一貫校に個別対応した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。

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法政大学の付属校は全部で3校

法政大学の付属校は、中高一貫校2校・高校1校の計3校あります。

  • 法政大学中学・高校
  • 法政大学第二中・高校
  • 法政大学国際高校

それぞれの内部進学率・内部進学者選抜方法を解説します。

法政大学中学・高校の内部進学率と選抜方法

法政大学中学・高校の内部進学率と選抜方法を解説します。

内部進学率

例年、約85%の生徒が法政大学に進学しています。

学部ごとの進学者数は以下のとおりです。

学部 2023年度 2022年度 2021年度
法 27 29 29
文 24 22 23
経済 26 30 23
社会 28 27 26
経営 29 28 27
国際文化 9 9 8
人間環境 12 12 12
現代福祉 6 4 4
キャリアデザイン 11 9 10
スポーツ健康 5 4 5
GIS 4 1 3
情報科 6 7 8
デザイン工 9 12 12
理工 7 6 15
生命科 5 3 3

参照:法政大学中学高等学校「進路データ」

内部進学者選抜方法

法政大学への内部進学を希望する場合、高校3年間の総合成績がおおむね6割以上を満たしていることが条件となります。

また、基礎的思考力確認テストや英語検定(英検)2級などで、大学の定める基準も満たさなければなりません。

英語資格試験は、英検以外にTOEIC Bridge・GTEC・TOEFLについても、基準が設けられています。

法政大学第二中・高校の内部進学率と選抜方法

法政大学第二中・高校の内部進学率と選抜方法を解説します。

内部進学率

2022年3月の卒業生の内部進学率は91%です。

学部ごとの進学者数は以下のとおりです。

学部 2023年度 2022年度 2021年度
法 72 74 73
文 62 60 56
経済 71 77 81
社会 66 63 60
経営 67 68 69
国際文化 23 23 23
人間環境 31 31 31
現代福祉 16 10 15
キャリアデザイン 27 27 26
スポーツ健康 17 11 16
GIS(グローバル教養) 6 3 3
情報科 12 16 15
デザイン工 25 28 26
理工 35 41 38
生命科 5 13 13

参照:法政大学第二中・高等学校「高等学校 進学実績」

内部進学者選抜方法

内部進学するためには、3年間の総合成績が一定の基準を満たす必要があります。

さらに、英語検定・TOEIC Bridge、GTEC、TOEFLおよび「基礎的思考力確認テスト」で一定の成績を修めることで、全員内部進学が可能です。

第二高校から、法政大学へ内部進学する枠は決められていないため、条件さえ満たせば必ず進学できます。

これは第二高校では「有資格者全入制度」と呼ばれています。

法政大学国際高校

法政大学国際高校の内部進学率と選抜方法を解説します。

内部進学率

2023年度卒業生の内部進学率は75.2%です。

学部ごとの進学者数は以下のとおりです。

学部 2023年度 2022年度 2021年度
法 33 36 38
文 24 27 32
経済 35 21 29
社会 31 31 35
経営 32 32 37
国際文化 12 12 12
人間環境 14 15 16
現代福祉 4 9 11
キャリアデザイン 13 13 14
スポーツ健康 4 2 6
GIS(グローバル教養) 4 3 2
情報科 6 6 5
デザイン工 10 12 10
理工 9 12 2
生命科 5 7 7

参照:法政大学国際高等学校「法政大学付属校推薦制度による合格者」

内部進学者選抜方法

学力が基準に達していれば、全員が法政大学へ推薦してもらえる付属校推薦制度があります。

そのため毎回の定期テストで好成績を残すことや「基礎的思考力確認テスト」で基準点を取得すること、英検の取得やTOEICで一定点数以上取得することなどを意識しなければなりません。

法政大学の付属校は内部進学の権利を有したまま他大学受験できる?

法政大学の付属校では、法政大学の推薦権を保持したまま、ほかの国公立・私立大学を受験する「併願受験」も可能です。

法政大学にはない学部で学びたい生徒や、よりハイレベルな大学で学びたい生徒にとって、将来の選択肢を広げられる取り組みといえるでしょう。

法政大学付属校生の成績アップ事例

WAYSに通う法政大学付属校生の成績アップ事例を3つ紹介します。

法政大学中学校2年生: 代数 52点→65点(+13点)幾何 46点→76点(+30点)

入塾前、中学2年1学期中間テストでは代数52点、幾何46点と低迷していました。

原因は、演習量が足りず、基礎計算力が不足していたためです。

そこでWAYSでは次のような指導を行いました。

  • 「体系問題集 数学」と「チャート式 体系数学」を使用し、演習量を大幅に増加
  • 間違えた問題は必ず2周目で解き直すことを徹底し、基礎計算力と解答力を向上
  • 多くの問題を解く中で、計算のスピードアップと計算間違いの減少を指導

結果、1学期期末テストでは、代数65点(+13点)、幾何76点(+30点)と大幅に成績アップできました。

詳しく知る:

法政大学高校1年生:英語表現 27点→42点(+15点)数学Ⅰ 30点→53点(+23点)

入塾前、高校1年1学期期末テストでは英語表現27点、数学Ⅰ30点でした。

原因は、苦手分野を復習せず、理解できない問題をそのままにしてテストに臨んでいたためです。

そこでWAYSでは次のような指導を行いました。

  • 基礎内容の理解を徹底し、苦手分野を復習してから演習に進むサイクルを確立
  • 難しい学校教材を解くために、基本事項の理解と解き直しを徹底
  • 講師の解説で教材の行間を埋め、ピンポイントで弱点を補完

結果、2学期中間テストでは英語表現42点(+15点)、数学Ⅰ53点(+23点)と大幅に成績アップできました。

詳しく知る:

法政大学高校2年生:数学Ⅱ 18点→75点(+57点)数学B 28点→74点(+46点)

入塾前、高校2年1学期期末テストでは数学Ⅱが18点、数学Bが28点でした。

原因は、自宅学習の習慣がなく、テスト直前に徹夜して臨んでいたためです。

  • 週4日×120分の長時間指導で学習時間を確保
  • 1問単位で細かく学習計画を立て、やるべきことを明確化
  • テスト2週間前には確認テストを実施し、定着度をチェック

結果、2学期中間テストでは数学Ⅱが75点(+57点)、数学Bが74点(+46点)と大幅に成績アップできました。

詳しく知る:

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左下の虫めがねマークより「学校名 成績アップ」で検索すると、学校別の成績アップ事例を探せます。ぜひお試しください!


FAQ

  • Q

    法政大学への内部進学率はどのくらいですか?

    A
    付属校全体で約76〜85%です。法政大学中・高は約85%、第二中・高は約91%、国際高校は約75%が内部進学しています。
  • Q

    法政大学への内部進学にはどんな条件がありますか?

    A
    高校3年間の総合成績がおおむね6割以上に加え、基礎的思考力確認テストや英検2級などの基準を満たす必要があります。
  • Q

    希望する学部に内部進学するために最も重要なことは何ですか?

    A
    高校3年間の成績、特に定期テストです。希望学部は成績順で決まるため、高1から家庭学習を習慣化し、学校教材で反復演習することが大切です。
  • Q

    家だとサボってしまい内部進学が不安な場合はどうすればよいですか?

    A
    個別指導塾の活用が有効です。付属校ごとに教材やテストが異なるため、各校の対策ノウハウを持つ専門塾を選ぶと、内部進学に必要な評定を上げやすくなります。

家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決

希望学部の推薦枠を確保するには、高1の段階から、定期テストで高成績を維持する必要があります。

家だとサボってしまう・正しい勉強法が分からない場合は、附属大学への内部進学に強い「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」にご相談ください。

WAYSでは、次の3つの法政大学付属高校に個別対応しており、各校に対応した定期テスト対策で、内部進学に必要な評定まで最短で引き上げます。

  • 法政大学中学高等学校
  • 法政大学第二中・高等学校
  • 法政大学国際高等学校

また、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。

指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。

そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。

  • 内部進学に必要な英検対策もできる?
  • 具体的にどのような指導で成績を伸ばす?

このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

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中高一貫校専門 個別指導塾WAYS 編集部
中高一貫校専門 個別指導塾WAYS編集部です。中高一貫校生・高校生を対象に、学校ごとに異なる教材やカリキュラム、定期テストの傾向に合わせた指導を行っています。学習方法や定期テスト対策、内部進学・大学受験に関する情報を発信しています。

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