私立女子聖学院中学校・高等学校の英語/数学について

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女子聖学院中学校は、学校法人聖学院に属した、中高一貫校の女子校です。

キリスト教プロテスタントが基盤となっており、自由と平等の精神を学び、目標に向かって挑戦できる人間性を育てています。自分らしさという個性や、仲間との喜びや恵みも育てているのです。

教育方針と取り組み

女子聖学院中学は私立の中高一貫校です。教育方針は神を仰ぎ人に仕うという建学の精神が土台となっています。この考えにより、生活と学びが行われるのです。キリスト教系の学校ですから、パイプオルガンの演奏に合わせた賛美歌が歌われます。

詰め込み教育ではない、生徒それぞれの成長に対応をして、勉強を自ら行う意欲や習慣を育てる教育を中心に行っているのが特徴でしょう。

さらに得意教科があるならば伸ばす事を中心とし、苦手な科目についてもキャッチアップを目指します。

英語教育については伝統があり、国際化時代でも通用できる、英語教育を行っています。数学については、基礎学力の充実を図り、論理的な判断を積み重ねて解答出来る力を養うのです。

女子聖学院中学校・高等学校の英語について

中学1年生から3年生まで、英語の学習は週一時間、プログレッシブ・クラスが行われています。上級クラスとなあると外国人の教師が、全て、英語によって授業を行うのが特徴です。

日本語を使わない事によって、英会話の力、リスニングの力をより深く身につけることが可能でしょう。
上級のプログレッシブ・クラスでは、単純な英文法の習得では無くて、読む、聞く、書く、話すというこの4つの技能のレベルを高める授業が行われます。

もちろんそのためには英単語を覚えなければなりません。このような高いレベルの英語教育を行う事によって、より生きた英会話の力を身につけることができるでしょう。

標準クラスでは、多読速読の要素が入った演習などを行います。

女子聖学院中学校・高等学校の数学について

女子聖学院中学校の数学教育では、詰め込みでは無くて、概念と表現形式等を用いた、数学に関する思考力を身に付けるような教育が中学一年では行われます。代数は一次式が行われ、図形問題に関する基礎力をつけていくことが中心です。

中学二年生では、論理的な推論を積み重ねる事を中心に、勉強をして行きます。代数は二次式が中心となり、図形問題は、図形の証明が中心となるのです。

中学3年生は、中学数学の知識に関して、総合的な学習が行われることになります。

このような授業をして行くことで、計算力を身につけ、幾何の問題でもスムーズに答えられるような力をつけていきます。そして、中学3年生でこれまでの学習を復習して、高校生となっていきます。

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