

海城中学校のカリキュラムの特徴と定期テスト対策、成績が低迷している場合の対応方法について、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた専門塾が解説します。
海城中学校で成績が低迷している理由は、多くの場合、家での勉強が足りないからです。
成績を立て直すには、学校教材を反復演習する必要があります。
家だと勉強できない、正しい勉強法が分からない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
海城中学校のカリキュラムの特徴
海城中学校は、6年間を3つの期間に区切って段階的に学力を伸ばすカリキュラムを採用しています。
中学1・2年が「Ⅰ期」、中学3年・高校1年が「Ⅱ期」にあたります。
力を入れているのは英語と数学です。
英語は基礎の定着に時間をかけ、週に一度の英会話の授業ではクラスを二分割してネイティブスピーカーが指導にあたります。
数学は授業を代数と幾何に分けて進め、中学3年からは高校数学に入り、2次関数・三角比・確率を扱います。
中学から高校への進学は、中学3年全員に対して進学の資格認定が行われます。
海城中学校から高校への内部進学制度
海城中学校では中学3年生全員を対象に、通常3年1学期までの成績をもとに高校進学資格の認定が行われます。
WAYSの独自調査によると、規定の出席日数を満たし単位を取得できていれば、原則として問題なく海城高等学校へ進学できます。
なお、海城高等学校は高校からの生徒募集を行っていない完全中高一貫校です。
外部から高校段階で入学してくる生徒はいません。
海城中学校の定期テストの傾向と対策
英語の定期テストの傾向と対策
英語のテストは応用問題が少なく、教科書や問題集で扱った内容がそのまま問われます。
習った範囲をどれだけ確実に定着させられたかが、そのまま点数に表れます。
対策として効果的なのは、教科書本文を繰り返し音読することです。
音読によって本文の内容が定着するだけでなく、速読力や単語・熟語の定着にもつながります。
また、問題集は一度解いて理解したつもりにならず、できるようになるまで3周を目安に繰り返しましょう。
数学の定期テストの傾向と対策
数学のテストは、教材の内容が定着しているかを見る基本問題から、難関高校入試〜大学入試レベルの発展問題まで幅広く出題されます。
特に『システム数学』は解答・解説を自力で読みこなすハードルが高く、解けなかった問題をそのままにすると発展問題に手が出なくなります。
対策としては、解けなかった問題の解説を読み込んで解き方を理解することが先決です。そのうえで、問題を繰り返し解いて解き方を定着させましょう。
海城中学校の使用教材一覧
中学1年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | 新中学問題集 |
| 数学 | システム数学 新中学問題集 |
中学2年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | Keyワーク 新中学問題集 ASPECT システム英単語 ONE WORLD |
| 数学 | システム数学 チャート式 数学Ⅰ+A 新中学問題集 中学幾何問題集 体系数学 サクシード Sirius21 数学Ⅰ・A 基礎問題精講 |
中学3年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | Keyワーク システム英単語 ONE WORLD 英検®準2級 頻出度別問題集 BLUE MARBLE English Communication be Smart Grammar Station ハイクラス徹底問題集 |
| 数学 | システム数学 チャート式(白) |
海城中学校に通う中学生の成績アップ事例
海城中学校2年生:数学(A) 63点→77点(+14点)/数学(B) 37点→80点(+43点)
入塾前、中学1年3学期期末のテストでは数学(A)が63点、数学(B)が37点と低迷していました。
原因は、学習計画が曖昧で、テストまでに問題集を1周終えられないことがあったためです。
そこでWAYSでは次のように指導を行いました。
- 講師と一緒に、テスト前までに問題集を2周解く学習計画を立てる
- 曖昧になっていた学習計画を管理し、問題集2周の完了を徹底する
- 難易度の高い『システム数学』の問題は、講師が解説を加えて自力で解ける状態まで引き上げる
結果、中学2年1学期期末のテストで数学(A)77点(+14点)、数学(B)80点(+43点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
海城中学校3年生:数学(A) 12点→63点(+51点)/数学(B) 26点→52点(+26点)
入塾前、中学2年2学期中間のテストでは数学(A)が12点、数学(B)が26点と低迷していました。
原因は、日々の演習量が全く足りていなかったためです。学校教材の『システム数学』を1周も終わらせないままテストに臨んでいました。
そこでWAYSでは次のように指導を行いました。
- 1コマ120分の指導に週3コマ通い、週6時間の演習時間を確保する
- 間違えた問題を5回以上解き直し、解き方・考え方を確実に定着させる
- 春期講習で入塾前から苦手だった単元を総復習し、次のテスト範囲まで予習する
結果、中学3年1学期中間のテストで、数学(A)63点(+51点)、数学(B)52点(+26点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
海城中学校3年生:数学 58点→100点(+42点)
入塾前、中学2年3学期学年末のテストでは数学が58点と低迷していました。
原因は、途中式を消してしまうなどノート整理に問題があり、計算ミスの発生元を追跡できなかったためです。
そこでWAYSでは次のように指導を行いました。
- 途中式を消さずに残し、「=」を縦にそろえて書くなど、ミスを追跡できるノートの書き方を指導する
- 苦手だった因数分解のうち重要なパターンに絞って反復練習する
- 四則演算のミスはその都度指摘し、やりがちなミスのパターンを認識してもらう
結果、中学3年1学期中間のテストで数学(B)100点(+42点)と大きく成績アップできました。
詳しく知る:
家で勉強ができず、成績低迷に悩んでいるなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
海城中学校で成績を立て直すには、学校教材を反復演習する必要があります。
家だと勉強できない、正しい勉強法が分からない場合は、82.9%の中高一貫校生の成績アップを実現してきた「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。
WAYSでは、一般的な個別指導塾より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- やる気のないうちの子でも勉強するようになる?
- 具体的にどのような方法で成績を上げる?
- 平均的な個別指導塾と同料金で、約4倍の指導時間って本当?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
























