【中高一貫校】お茶の水女子大学附属中学校・高等学校の教育・評判を徹底解明

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お茶の水女子大学附属中学校・高等学校は、学校教育法第50条の規定による教育の実践の場として、高等学校の教育理論及び、研究や、それらの実証も行います。将来、教職に携わる意志のある学生に対して、教育実習を行う目的も兼ねています。

お茶の水女子大学附属中学校・高等学校の基本情報

沿革

1872年、前身となる官立女学校が開設され、1955年、お茶の水女子大学附属高等学校となりました。1982年には、創立100周年記念式典が開催され、2014年にはスーパーグローバルハイスクールの指定を受け、2019年にスーパーサイエンスハイスクールの指定も受けました。

教育理念

基礎を重要視し、視野を広く保つことができ、正確な考え方や見識を備えた生徒を育成します。また、自主的に自律の精神を持ち、他者と共に学び、活動することができる生徒を育成します。さらに、真摯に努力し続けることを惜しまないで、教養高く、社会貢献できる生徒の育成を目指します。

施設

図書室には、2万冊の蔵書があります。また、お茶の水女子大学附属図書館も利用可能です。スーパーサイエンススクールの指定もあり、生物室、物理室、化学室は充実しています。IT教育として、実習用のコンピュータが120台、実習用タブレットが100台常備されています。

校則

スマートフォン、アルバイト、頭髪の規定もなく、個人の判断にまかせているところが多いです。入学式や卒業式、始業式、終業式への出席時は、正装が必要となります。正装は、ブレザージャケット、白シャツ、スカートとなります。

お茶の水女子大学附属中学校・高等学校の教育

学習

アクティブ・ラーニング

受け身的な学習ではなく、生徒自身が積極的に学習に参加し、仲間と協力しながら、深い洞察、思考のもと、課題を究明していく場面が多いです。体験学習や、調査学習、グループワーク、ディベートなどが日常的に実践できます。

リケジョ・プロジェクト

お茶の水女子大学附属中学校・高等学校が大学の附属学校である特色を生かして、多くのプロジェクトを行っています。その一つに「リケジョ・プロジェクト」があり、学内の研究所と連携を持ち、女子の理系教育に役立つプログラムを実践しています。

科学的な探求力を高める工夫がされた理科の授業

個人の場合も、グループで行う場合も、観察と実験を多く行います。主体性を持って学習可能になるだけでなく、どんな場面でも科学的なものの考え方や捉え方ができるようになります。

ESD

ESDとは、持続可能な開発のための教育です。林間学校をユネスコパークで行うことでESDの考え方を学習し、環境問題を自分の問題として認識し、課題解決に向けて考えながら行動できるよう学習していきます。

自主研究

自分が興味を持った課題について、文献調査や仮設、検証に取り組み、研究集録にまとめ、発表を行います。結果、将来の職業に関わる研究をした学生もいます。

グローバル教育

1年次には、宿泊行事である「グローバル・キャンプ」があります。外国人留学生と交流する「お茶の水大学サマープログラム」、「スプリング・イングリッシュ」など、異文化コミュニケーションができる機会も多くもうけています。また、英語や社会、総合カリキュラムの授業でも、留学生との交流を盛り込んでいます。

進学実績

最難関国立と言われる東大に4名、京大に3名が合格しています。また、難関私立大学の早慶上理ICUには、89名の合格者を出していて、そのうち早稲田大学25名、慶應大学24名、東京理科大学25名の合格は、例年どおり安定的な数字となっています。また、GMARCHにも92名と高い合格実績を上げました。

お茶の水女子大学附属中学校・高等学校の学校生活

部活動

中学の運動部は、サッカー部、バスケットボール部、ダンス部などがあります。ダンス部は中体連の夏のコンクールにおいて何度も入賞しています。文科系では、演劇部、化学部、文化創造部、書道部などがあります。高校の運動部では、バレーボール部が新人リーグ戦で2度大会に進出しています。その他、ダンス部などがあります。文科系では、日本文化の理解を深める筝曲部、競技かるた部などがあります。

イベント

中学では、6月には1年生がグローバル・キャンプに参加します。同じく6月に、3年生が東北に修学旅行に行きます。9月には、生徒祭、12月に芸能鑑賞、3月には、合唱コンクールがあります。高校では、4月に3年生の修学旅行が行われ、5月には、体育祭、7月に第1期教育実習があります。9月は第2期教育実習、キャリアガイダンスがあり、10月ダンスコンクールが行われます。

お茶の水女子大学附属中学校・高等学校の評判

生徒の自主性を尊重し、普段の生活から行事まで、生徒が中心となって計画、実行できます。特に文化祭では、仲間と協力し合い、一から作り上げていくため達成感も大きいです。また、一人一人、自分の個性を活かしたおしゃれもできます。自由な高校生活を楽しめることが人気となっています。

投稿者プロフィール

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