学習院中等科1年生―効率の良い勉強方法をマスターして成績アップ!

学習院中等科の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の12月に入塾しました。入塾直後の2学期期末テストでは、代数が33点という状況でした。

しかし、入塾から3ヶ月間、当塾で学習していくことで、学年末テストでは代数が92点と大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

この生徒は入塾時、マイペースで必要最低限の量しか勉強をしない生徒でした。部活動に所属していますが、活動は週に数回しかありません。また、部活動が休みの日は家でダラダラ過ごしていました。

数学は算数の頃から苦手で、中学校の入学当初から代数・幾何共に平均点を下回っている状況が続いていました。マイペースな性格に加えて「受験が控えている」という危機感もないことが、一向に勉強するスイッチが入らない原因だったと思います。

まずは「学習しなければならない」環境を作る

WAYSに入塾してからは月曜日・木曜日の週2コマ毎週120分×2回通塾し、継続して学習に取り組みました。塾には学習を阻害する誘惑はないので、ダラダラしてしまうことはありません。また、WAYS渋谷教室ではあえてパーテーションを設置せず、隣で学習している生徒の様子が見えるような教室作りになっています。

「競争心」や「緊張感」は中高一貫校生に不足しがちです。集中して学習に取り組んでいる周りの生徒たちの姿が目に入るので、「競争心」や「緊張感」を持って学習に取り組むことができるようになりました。集中して学習しているため、同じ120分でも、家庭学習で進める120分と塾で進める120分では「問題集を進めるスピード」に大きく差が出てきます。

おかげで普段から計画的に問題集を進めることができるようになりました。また、テスト2週間前には他の暗記教科を学習する時間が確保できるようになりました。

「確認テスト」の実施を徹底することで成績大幅アップ!

学習環境を整備することで問題集を進めるペースを上げることはできました。しかし、それだけでは「その日に学習した知識がちゃんと定着しているか」は計れません。本当に定着したかを計るために、120分指導の最後に「確認テスト」の実施を徹底しました。

「確認テスト」は、その日に学習した単元の中で正答率が低い問題の類題を塾教材から出題しました。120分の学習内容がしっかり定着しているかどうかがひと目で分かるので、演習不足になることなく学習を進めることができました。

その結果、学年末テストでは代数が92点と大きく成績をアップすることができました。入塾以前と比べて、自分の苦手な問題の演習量が増えたことも、成績アップの要因になりました。

今後の目標

まずは学年末テストで上がった成績を1学期中間テストでも維持することが目標です。維持できて初めて、そこが自分の「現在の実力」だと言えます。代数は大幅に点数が上がり平均点を超えたものの、幾何が平均点を下回ってしまっている状況です。現在の勉強法を継続し、両科目での平均点超えを目指していきます。

英語でもWAYSのテスト対策勉強法を徹底し、問題集を計画的に進めることで成績アップを目指します。

 

個別指導塾WAYSでは、このように効果的な勉強方法が分からない生徒が多く入塾し、WAYSの定期テスト対策勉強方法を軸に、教科ごとに最適な学習をしていくことで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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2018年07月24日