定期テストの計画立ててる?成績アップが叶うスケジュール管理術

定期テストの計画立ててる?成績アップが叶うスケジュール管理術
定期テスト前になって計画を立てずにやみくもに勉強しても、思ったような成果は出ません。

計画を立てなかった場合、次のような問題が起こりやすいためです。

  • テスト範囲の勉強を終わらせられない
  • 科目ごとの時間配分を間違えて、テスト直前は徹夜

定期テスト対策の計画を立てることで、決められた「期間」に「」を「どのくらい」やらなければならないかが明確になります。

計画を立て遂行することは、成績アップのための最短ルートであり、時間管理術を身につけるチャンスです。

ぜひ次の定期テストでは、ご紹介する計画の立て方を実践し、自信をもってテストに臨みましょう。

定期テスト対策の計画を立てるメリット

定期テストで思ったような成績を残せない原因のひとつに、学習計画を立てていないことが考えられます。
無計画の場合、何をどれだけ勉強すればよいか分からず、非効率な勉強ばかりしてしまうためです。

定期テストの計画を立てるメリットは数多くあります。

定期テストの計画を立てるメリット

  • やるべきことが視覚化できる
  • 正しい勉強法が身につく
  • 効率的に勉強できる
  • 大学受験の計画を立てる練習になる
  • 集中力を保ちやすい など

毎回テスト勉強の計画を立て、テスト後に結果とともに計画を見直すことで、何をすれば成績が伸びるか正しい勉強法が分かるようになります。
これは、大学受験の勉強をするうえでも有効な方法です。

また、やるべきことが明確になっていれば、集中力も保ちやすくなります。

定期テスト対策の計画の立て方

最近は、計画表を無料ダウンロードできるサイトや、自分自身の勉強計画を管理できる無料アプリなどもあり、自分自身でスケジュール管理がしやすくなっています。

これらをうまく活用しながら、次にご紹介する順に計画を立てていきましょう。

目標を決める

まずは、次の定期テストの目標を明確にしましょう。
できるだけ、はっきりとしたものがおすすめです。

<目標の一例>

  • すべてのテストで平均点以上をとる
  • 前回よりも順位を20番あげる
  • ○○さんの順位を超える

目標は、モチベーションを維持するためにも必要なものです。
目につく場所に貼って、テスト勉強に集中できないときに見るとよいでしょう。

各教科のやるべき課題をリストアップする

次に、各教科のやるべき課題をリストアップしていきます。

これも「単語帳10~15ページの単語を覚える」「教科書傍用問題集のテスト範囲を3回繰り返す」といったように、具体的に書くことがポイントです。
このように書きだすと、やるべきことが想像以上に多いことに気付くはずです。

さらに、それぞれどの程度の時間が必要かも、ざっくり計算してみましょう。

1日に勉強できる時間を割り出す

さらに、テスト前日まで1日ごとに何時間を勉強に費やせるか割り出します。

塾や部活動・友達との約束などスケジュールがある場合は、それを加味して勉強時間を調整しましょう。

ここでのポイントは、無理をしないこと

一般的には、テストの2週間ほど前からテスト勉強を開始します。
しかし、やることが多すぎて2週間では厳しいと思ったら、1日の勉強時間を無理に増やすのではなく、計画を前倒しして勉強を3週間前から始めるといった工夫をしましょう。

課題を日ごとに割り振る

やるべきことと、勉強に割ける時間が明確になったら、課題を日ごとに割り振っていきます。

まずは、英語や数学といった、積み上げが重要な科目からとりかかることがおすすめです。
計画ができたら、さっそく勉強を開始しましょう。

以下の記事で、勉強の順番をご紹介しておりますので、参考にしてください。

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「中高一貫の定期テスト対策は計画的に!高得点を取る秘訣は対策方法にあり!」

定期テスト対策の計画を立てるポイント

ご紹介したような手順を踏めば、定期テスト対策の計画ができます。
ただし、テスト対策の計画を立てる際には、少しコツが必要です。

計画を立てる際に必要な押さえておくべきポイントをご紹介します。

1日に複数の科目を勉強する

1日1科目を集中して勉強するのもよいですが、おすすめは1日に複数の科目に取り組むことです。

もし5科目テストがあるとすれば、1日1科目で次に同じ科目の勉強ができるのは5日後。
せっかく覚えた知識を忘れてしまい、また最初から……といったことになりかねません。

複数の科目に取り組むことで、集中力も持続しやすくなります。

苦手科目に比重をおく

得意科目は勉強していて楽しいためどうしても、多くの時間を割きがちです。

しかし、苦手科目ほど努力が結果となって表れやすいもの

80点を10点アップさせるよりも、50点を10点アップさせる方がはるかに簡単です。
大変ですが、苦手科目に比重をおいて計画を立てましょう。

時間の余白を作る

課題の詰め込みすぎは、計画倒れになる可能性があります。
時間の余白を作り、手いっぱいにならないようにしましょう。

週に1日、その週にできなかった課題に取り組むため、余白を作っておくのがおすすめです。

また、最初に立てた計画はあくまでもやる気に満ち溢れているときの理想計画のため、ちょっと厳しいと感じたら、途中でも調整してかまいません。

完了した課題にはチェックを入れる

計画表は、できれば目につきやすい場所に貼るか置いておきましょう。
できた課題は、チェックや記録することで、どれだけ頑張れているかが分かり、達成感を味わえます。

また、モチベーションを保つことにも役立ちます。

ご褒美を用意する

勉強が苦手な人は、1日もしくは1週間などの単位で、計画どおりに進められたご褒美を用意しておくのもおすすめです。
1日単位なら「勉強が終わったらスマホを15分見てもよい」、1週間単位なら「好きなDVDを見る」などです。

もしくは、定期テストで目標を達成してから「大きなご褒美をひとつ」でもよいでしょう。

ただし、ご褒美がありすぎると当たり前になってしまうため、過度に用意するのは避けましょう。

まとめ

定期テストの勉強をする際には、計画を立てて効率的に進めましょう。
繰り返していくことで、自分なりの勉強法が確立し、よりスムーズに勉強できるようになります。

とはいえ、これまで一切計画を立ててこなかった人や勉強する習慣がなかった人にとっては、計画を立てるだけでも一苦労。
そのようなときは、誰かを頼るのもひとつの方法です。

中高一貫校専門個別指導塾WAYS」は、中高一貫校生のための個別指導塾です。

中高一貫校で使用されるオリジナル教材にも対応し、一人ひとりに合ったカリキュラムを作成。
定期テストの計画を自分で立てる必要はありません。

無料体験指導・学習相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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