

近畿大学附属高等学校での大学入試対策と、成績が低迷している場合の対応方法について、2500人以上の中高一貫校生の内部進学をサポートしてきた実績のある専門塾が解説します。
近畿大学附属高等学校から近畿大学への内部進学率は約60%です。
希望学部に進学するには、高1の定期テストから毎回本気で挑み、高い評定をキープする必要があります。
近畿大学附属高等学校・中学校で成績が低迷している理由は、予習・復習が足りておらず、苦手科目を放置しているからです。
解決するには、テスト前だけでなく、日頃から学校教材を使って演習を重ね、苦手を克服してからテストに臨む必要があります。
家だと勉強できない・勉強しても点数が上がらない場合は、中高一貫校専門の個別指導塾で解決できます。
成績が低迷していて、内部進学に不安を感じているなら「近畿大学附属高等学校・中学校の指導実績が豊富なWAYS」にご相談ください。
近畿大学附属高等学校・中学校に特化した定期テスト対策で、希望学部への内部進学を実現します。
近畿大学附属高等学校からの大学進学の特徴
近畿大学附属高等学校は近畿大学の系列校で、大学進学をする生徒の多くが近畿大学へ内部進学します。
内部進学は高校3年間の成績をベースに判定されるため、高1の定期テストから安定して高い評定を取り続ける必要があります。
進学コースや英語特化コース、特進文理コースなどのコース分けがなされており、コースによって他大学、特に難関大学への進学を目指す生徒の割合が変わります。
近畿大学附属高等学校から大学への内部進学制度
内部進学できる大学と学部|近畿大学に学部の制限なく進学できる
近畿大学への内部進学については、特に学部の制限がかけられておらず、条件を満たしていれば志望学部、志望学科に進むことができます。
また、近畿大学では特待生制度を設けていて、特待生は授業料や入学金が免除されます。
この制度については、法学部や薬学部、建築学部、国際学部など、利用できる学部が指定されています。
内部進学率|大学進学者のうち70パーセント前後が近畿大学へ進む
例年、大学進学をする生徒のうち、70パーセント前後が内部進学となっています。
これは比較的高い数字で、近畿大学附属高等学校と近畿大学の偏差値に大きな差がないことや、医学部や法学部なども設けられていること、多彩な学部があるので志望する学科を見つけやすいことが関係しています。
内部進学の基準|高校3年間の成績と資格取得を見て、上位から志望学部を選べる
近畿大学への内部進学については、「特別推薦入学試験制度」というものが設けられています。
この制度は、高校3年間の成績をベースとして、さまざまな学業に関するプログラムの達成度や、関連する資格の取得状況などを基準としています。
各コースの中での成績優秀者、英検やTOEFLなどの関連資格の取得などを見て、上位の生徒から志望学部を選択していけることになります。
この制度の基準に合格した生徒は、試験免除で内部進学できます。
授業に関連した複数のプログラムが実施されますので、こちらも真剣に取り組んで良い評点を得られるようにしましょう。
TOEFLなどの英語関連の資格や漢検などの資格を取っておくと、良いアピールとなるでしょう。
特に学校で勧められる資格については独自の対策をして、資格取得を目指すことが内部進学の確率を高めるのに役立ちます。
近畿大学附属高等学校の大学への進学実績
京都大学を筆頭に、東京大学などの難関大学の合格者を毎年出しています。
大阪大学や神戸大学など、難関国公立大学への合格者も多数輩出しています。
特に特進コースでは有名大学を受験する人が多いです。
内部進学のための「特別推薦入学試験制度」を活用する場合、国公立大学については併願が可能ですが、外部私立大学は受けられません。
そうしたこともあり、国公立大学への受験者が多くなっています。
近畿大学附属高等学校の使用教材一覧
高校1年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | BIG DIPPER |
| 数学 | 3TRIAL数学Ⅰ 3TRIAL 数学II+B |
高校2年生
| 科目 | 教材名 |
| 英語 | EARTHRISE English Grammar in 33 Stages |
| 数学 | 3TRIAL数学Ⅱ 新編数学Ⅱ |
近畿大学附属高等学校の大学入試対策サポート
進路指導|高1から進路希望を確認し、外部大学希望なら学力判定もある
どの生徒に対しても丁寧な進路指導をしており、一人ひとりの学力の変化を詳細に分析して、個別の状況に応じた適切な指導を実施しています。
1年生の段階から進路希望を確認して、もし外部大学に進みたいということであれば学力判定をしたり志望大学についての情報提供をしてくれたりします。
受験対策講座|共通テストから二次試験まで対応し、国公立対策に特に強い
教員が各大学の出題傾向を研究し、共通テスト対策から二次試験対策まで、生徒の目標に合わせた講座を展開しています。
特に国公立大学の受験対策に優れている学校です。
コースによっては、難関国公立大学の受験対策に特化した講習をしていることもあり、しっかりとした対策を学内で受けられます。
学習資料と自習環境|過去問を自由に閲覧でき、平日放課後は自習スペースも使える
共通テストや大学別入試の過去問題、外部模試の過去問題などを自由に閲覧でき、受験をサポートするための環境が整っています。
自学自習環境の充実にも力を入れており、平日放課後に利用可能な自習スペースを完備し、集中して学習できる場を提供しています。
家で勉強ができず、内部進学に不安を感じているなら「中高一貫校専門 個別指導塾 WAYS」で解決
希望学部へ進学できるかどうかは、高校3年間の評定にかかっています。
そのため、高1時点から毎回の定期テスト対策に本気で取り組み、高い成績をキープする必要があります。
家だと勉強できない・勉強しても点数が上がらない場合は、付属大学への内部進学成功率98.5%の「中高一貫校専門 個別指導塾WAYS」で解決できます。
WAYSでは、一般的な個別指導塾(90分前後)より長い、1コマ120分指導で勉強時間をしっかり確保。
指導時間内で成績を上げるために必要な演習を十分に行えます。
そのため宿題を出す必要がなく、家で勉強ができないお子さんでも成績アップを実現します。
また、テスト範囲の確認テストをすべてクリアしてから本番に臨めるよう進捗管理するため、確実に成績を伸ばせます。
- 内部進学に必須の英検対策もできる?
- 具体的にどのような方法で成績を上げる?
このような疑問については、次のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。




















