【中高一貫校】工学院大学附属中学校・高等学校の教育・評判を徹底解明

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工学院大学附属中学校・高等学校は、東京都八王子市にある私立の中高一貫校です。以前は男子学生のみを受け入れていましたが、現在では男女共学校となっています。週6日制を導入し、土曜日にも生徒は登校します。より主体的な学習環境と学習習慣をサポートするためのプログラムやカリキュラムが充実してる店が、大きな特徴です。

工学院大学附属中学校・高等学校の基本情報

沿革

1887年に、帝国大学の総長を中心に、工手学校として設立されました。1944年に4年制の工学院工業学校を設置、1946年には夜間部を設置し、機械学科や電気学科などを設けました。男女共学になったのは2002年です。現在では工業系の学科が廃止となり、普通科のみが設置されています。

教育理念

グローバルな社会で活躍する人材の育成を教育理念とし、2021年から他校との差別化を図り、K-STREAMを推進しています。これは、テクノロジーを積極的に導入した創造的かつ先進的な教育スタイルで、学びの環境及び校内の施設や設備のアップグレード、また他校や提携校、付属校との連携により、他分野多方向からの教育を展開するものです。

施設

中高は同じキャンパス内に位置しているものの、校舎は中高で分離しています。ただし、グラウンドや体育館などの設備を共有しており、交流はあります。グラウンドとサブグラウンドを持ち、サブグラウンドは人工芝で、サッカーなどのスポーツができるよう整備しています。校舎の屋上には天体観測ドームを設置し、理科の学習に役立てています。

校則

キャンパス内でのスマホ使用は禁止されていますが、Wi-Fiに接続したPCの使用は認められています。頭髪検査などは不定期に行われるものの、頻繁ではなく、生徒の自主性に任せられている部分が大きいです。バイトは認められていません。

工学院大学附属中学校・高等学校の教育

先進的な教育を推進

工学院大学附属中学校・高等学校では、次世代に向けて、テクノロジーを駆使した先進的な教育スタイルを推進しています。

オンライン授業

コロナ禍においてスタートしたオンライン授業のメリットを考慮し、現在でも課題解決型の授業はオンラインで行っています。双方型のオンライン授業は、海外との交流も可能にしました。現在ではRound Square に加盟する世界各国の複数の学校とつながることで、異文化交流や意見交換のためのツールとしても活用しています。

生徒の思考力を伸ばすアクティブラーニング

一方通行の授業ではなく、クラス全体が課題の解決に向けて意見交換を行う、アクティブラーニングスタイルを取り入れています。グループワークを中心としたプロジェクトを実践し、生徒の論理的な考え方、そして創造力や思考力、問題解決能力を養います。また、生徒が選択したテーマに基づいて研究して論文にまとめる探求論文も採用しています。

ICTツール

全クラスでICTツールを導入しています。パソコンのアプリやツールを活用し、電子ボードとリンクしながらの授業は、日常生活の中でテクノロジーを使いこなす能力を育てるほか、学習の効率化アップにもつながります。工学院大学附属中学校・高等学校が導入しているアプリには、Office365をはじめ、Edmodoなどがあります。

グローバル教育

英語という言語を学ぶだけでなく、英語を使って何をするかという目的意識を持ち、真の英語力やマインドを育成します。ケンブリッジ英語スクールに認定されているほか、ネイティブ教員による指導で、生きた英語が学べます。海外研修やオンライン英会話の対応もしており、中学3年では生徒全員がオーストラリアへホームステイ研修に出かけます。

進学実績

工学院大学へ内部進学する生徒がいるものの、国公立大学や難関私立大学への合格者も数多く見られます。具体的には、国公立大学なら東京工業大学や北海道大学、東京農工大学などです。私立大学では、早慶上智ICUやGMARCHへの合格者が多くいます。

海外大学への進学実績もあり、グローバルな生徒の志望を実現するサポートをします。これまでの進学実績としては、マンチェスター大学やジョージメイソン大学などがあります。

工学院大学附属中学校・高等学校の学校生活

部活動

運動部や文化部が数多くラインナップされています。環境リサイクル委員会や文化祭実行委員会など、生徒会の活動では環境活動に力を入れており、校内向けのサイトなどでも活動内容が紹介されています。

ユニークな部活としては、旅行部やデジタルクリエイター育成部、自動車部などがあります。基本的には中高で同じ部活で練習をしますが、運動部の中には中高分離もあります。

イベント

年間を通して数多くのイベントや行事が行われていますが、公式サイトでは公表されていません。文化祭や体育祭は、実行委員を中心とした生徒主体のイベントとして、毎年学校中が盛り上がります。グローバルな価値観を育てるため、海外への研修旅行は中学から行われており、中高6年間の中で複数回のチャンスがあります。

工学院大学附属中学校・高等学校の評判

オールイングリッシュなスタイルで行われる英語教育には定評があります。分かりやすく授業を進める教師が多く、楽しく学べると感じている生徒が多い点もまた、好評です。いじめなどはほとんどなく、自分らしく学生生活を送りたい人にとってはのびのびと過ごせる学校です。進学実績も高く、施設や設備も充実している点も、生徒や保護者に人気があります。

投稿者プロフィール

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英語、数学をメインに指導を行っています。
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