【テスト直前におすすめ】短時間で点数を上げる方法!

定期テスト直前になると、

「何も対策してなくてやばい…」

「このままだと赤点になってしまう…」

などと、対策が十分にできているか心配になる人もいるでしょう。
しかし、正しい勉強法を知れば、点数を跳ね上げることは可能です

今回は、短期間で成績アップできる勉強法を紹介していきます。

計画を立てる

短期間 計画

短期間で成績アップするために、定期テストまでの勉強に回せる時間を逆算して把握しましょう
逆算してペース配分を考えながら勉強すれば、勉強の効率を上げられます。

具体的には、一日の勉強できる時間を考慮して、どのワークを何ページやる、というような目標を決めてください。

なお、定期テスト前の勉強で教科書やワークを使う際は、5~6周できるように計画を考える必要があります。
多くの人にとって、1周だけで内容の把握をするのは難しいからです。

範囲を限定する

計画を立てると聞いて、「テスト範囲を網羅する必要があるのではないか」と考える人もいるでしょう。
しかし、テスト範囲を網羅する時間を取れない場合があります。

時間を取れない人は、学習の範囲を限定しましょう
テスト範囲を一読するだけに比べれば、特定の範囲を確実に覚えた方が、成績アップにつながるからです。

完璧に習得する範囲を決めたうえで、計画を立てることをおすすめします。

暗記系と演習系

計画を立てたら、次は勉強法です。
科目ごとに勉強法を変えることで、成績アップを期待できます。

今回は、科目を暗記系演習系の大きく2つにわけて、それぞれの勉強法を紹介します。

暗記系

短期間 暗記

暗記系とは暗記を中心にして学習する科目のことです。
科目で言えば、社会や理科が暗記系に当たります。

また、「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」といった英語の4技能のうち、単語や文法も暗記系です。

暗記系のテストでは、教科書の単語や説明がそのまま問われる傾向があります。
覚えた内容が点数に直結するため、暗記系は短期間で成績アップを期待できます。

教科書の音読

暗記系は、教科書の内容を基準に出題されます。
そのため、教科書を覚えれば対応できるのです。

短期間で教科書を覚えるおすすめの方法は、音読です。
音読を繰り返すうちに、覚えるべき単語や説明を何度も目や耳で感じます。
目と耳の両方を使うことで、読んだ部分が印象に残りやすくなるのです。

暗記系のテスト対策として、音読をテスト当日まで可能な限り繰り返しましょう。

覚えたらワークで演習

暗記した内容を実際に答える練習は、ワークや問題集で行います。
間違えた問題やわからなかった問題にはチェックを入れて、正答できるまで繰り返し解くようにしましょう。

さらに、勉強の効果を高める方法として、教科書のうち、ワークで間違えた問題に該当する箇所にマーキングすることをおすすめします。
間違えた問題に該当する内容をマーキングしておけば、教科書を音読する際に間違えた部分として注目しながら読めるからです。

覚えられない用語の覚え方

教科書を何度か読むうちに、いくつか覚えられない単語や用語が出てくる場合があります。
どうしても覚えられない用語は、語呂合わせこじつけを使って暗記するのがおすすめです。

たとえば、「アメリカの初代大統領」が「ワシントン」であることを覚えられないとします。
そこで、「アメリカ初代大統領はわしじゃ!」という文章で覚えましょう。
「アメリカの初代大統領」と「わし(=ワシントン)」が含まれた文章のため、2つの用語をつなげての暗記が可能です。

あまり深く考えず、用語を見て直観的に浮かんだ文章や語呂で覚えるのがコツです。

演習系

短期間 演習

演習系とは、問題を解くことを中心にする科目を指します。
数学と国語が演習系に当てはまります。
また、英語の4技能のうち、文章の読解も演習系です。

演習系のテストは、用語や説明の丸暗記だけで対処できません。
知識を使って問題を解く過程があるからです。
そのため、暗記系に比べて時間がかかります。

ワークを繰り返し解く

演習系は問題を解く過程があるため、教科書よりも先にワークに取り組むことをおすすめします。
音読と同様に、繰り返しワークを行えば、解き方のパターンを覚えられるからです。

ワークを周回しながら、わからなかった問題にチェックを入れておきましょう。
チェックを入れておけば、苦手な箇所をすぐに判別でき、重点的に対策できます。
その際、学習の効率を上げるため、事前に教科書の該当箇所を読み込んでおくことをおすすめします。

最初は解けなくても良い

ワークの1周目は、初見のため半分も問題を解けないかもしれません。
最初のうちは、問題を読んですぐには解けないとわかった場合、すぐに解答や解説を見ましょう。

最終的な目標は、問題を見たときに解答のプロセスを思い出せるようになることです。
プロセスを覚えるまで、解答や解説を読みこむ必要があります。
正答率よりも、問題を解くプロセスの再現に重点を置きましょう。

まとめ

今回は、短期間で点数アップできる勉強法を紹介しました。
紹介した勉強法はあくまで「短時間でも」できる勉強法ですので、時間を取って実行すればさらに効果を発揮します。
次の定期テストからは、早めに対策を始めて、さらなる得点アップを目指しましょう。

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