大学受験で英語が重視される2つの理由

pixta_19009841_m%ef%bc%91
大学受験は英語が出来ないと合格出来ない仕組みになっているということを
英語を制するものは大学受験を制すで述べました。

では、なぜ大学受験において英語の出来がそれほどを重視されるのか、
つまり、なぜ大学側が英語ができる人を欲しがっているのか考えていきます。

理由1 英語ができると将来活躍できるから

グローバル化の影響から、社会では英語力が能力の1つの指標としてしばしば用いられます。
就活で英語力が問われたり、社会人になってもTOEICの点数で昇格が左右されたりします。
大学は社会に役立つ人材の輩出の役割を担ってますので、当然英語力に力を入れていて、
英語ができる受験生を入学させたいと思っています。

また、大学は研究機関でもあるので、世界に通用する研究を行うために、
論文購読、会議、プレゼン、などで英語力が要求されます。
優れた研究者、学者の育成のために、最低限英語力が必要と考えられています。
そのため、理系でも理系科目に負けず劣らず英語が重視されています。

理由2 英語ができるとまじめに勉強できるから

もう一つは、普段からコツコツと勉強の積み重ねができる真面目
な学生を大学が欲しているからです。

英語は言語なので、勉強時間をかければ誰でも点数を上げられます。
誰でも勉強時間を費やせば、点数が上がるため、努力が報われる科目といえます。

しかし、英語を合格点まで仕上げる時間は膨大です。
どんなに効率的にやったとしても、ある程度時間がかかります。
一朝一夕で点数が取れるような科目ではありません。
不真面目でだらしない人がやりがちな一夜漬けが通用しない科目です。

そのため、英語で点数が取れる人の特徴は、
英語の勉強に時間をかけた人
→長期的な視点で、普段からコツコツと勉強する習慣を持った人
です。

まとめ

英語は将来的に必要となる可能性が高いので、
膨大な勉強量をこなせるような長期的な視点で計画を立てて、
受験勉強を本格的に始めてなくても、
普段からコツコツと勉強していくのが良いでしょう。

The following two tabs change content below.
個別指導塾WAYS

個別指導塾WAYS

中だるみ中高一貫校生・高校生の定期テストの成績をたった90日で跳ね上げる個別指導塾。中高一貫校用教材に対応することで各中高一貫校の定期テストの点数に直結した指導を行います。低料金なので長時間指導が受けられるため、家で勉強できない中高一貫校生でも成績を上げることが出来ます。英語、数学をメインに指導を行っています。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

帝京大学中学校2年生―効率の良い勉強サイクルを継続することで成績アップ!
三輪田学園中学校2年生―学習環境の改善で成績アップ!
東亜学園高校1年生―WAYSの勉強法を実践し成績アップ!
慶應義塾中等部3年生―解き直しの徹底で成績アップ!
学習院中等科1年生―学習習慣の定着で成績アップ!
成城中学校3年生―効率よく、そして問題集をしっかり解きこむことで成績アップ!
光塩女子学院中等科3年生―丁寧に解き直しを行うことで成績アップ!
獨協高校1年生―薄く広く基礎を復習することで成績アップ!
成城中学校1年生―勉強量の確保と短期目標の積み重ねで成績アップ!
攻玉社中学校1年生―解き直しの徹底で成績アップ!

2013年07月03日