英語を制するものは大学受験を制す3つの理由

flat design for future growth concept graphic over yellow
「英語を制するものは大学受験を制す。」

ということばをよく聞くと思います。

英語の学力によって、合格できる大学レベルが決まる。
英語が出来れば大学合格できる。

ということですが、その理由を考えていきます。

理由1 英語の出来を重視する

特に文系では、他の科目より英語の配点が高い大学が多いです。
また、その傾向は難関大学になるほど顕著になります。
英語の点数が重視されているため、他の科目を頑張っても、
合格最低点に至らない場合があります。
また、他科目の試験形式をあまり差がつかなくしている大学が多いです。
その場合、他と確実に差がつく英語の点数が合否を左右します。

理由2 英語が得意な人が少ない

英語は、合格点に持っていくための勉強時間が他の科目に比べて多く必要な科目です。
これは、暗記量が多いだけでなく、長文、英文法、英作文、リスニングなどの分野ごとに、
点数をとるために必要な知識や能力の養成が必要だからです。
さらに、中学生、高1、高2の蓄積がない場合、基礎を固める時間もかかります。
今までの蓄積が考慮され、それに加えて多大な勉強時間が必要であり、
分野ごと順序良く学習できる計画を実行出来る人が少ないため、
英語が得意な人があまり多くなく、英語が出来るだけでかなり有利になります。

理由3 英語は安定した点数が取れる

英語は、試験ごとの点数のブレが少ない科目です。
英語が得意になら安定して高得点、苦手なら安定してボロボロです。
また、英語の学力を上げるのには時間がかかりますが、
一度伸ばしてしまえば、点数が落ちにくい科目でもあります。

まとめ

以上の理由から、英語ができると大学受験が有利に進められることがわかると思います。
MARCHや早慶などを一人で沢山合格している人は、必ずといっていいほど英語が得意科目です。
英語の力を借りて総なめにしています。
このような人を見ると、大学受験において英語は強力な武器であることがわかると思います。

逆に言えば、英語ができないと志望校に受からないどころか、全落ちする場合があるので、

志望校に合格したければ、早いうちから英語をしっかり勉強しましょう。

The following two tabs change content below.
個別指導塾WAYS

個別指導塾WAYS

中だるみ中高一貫校生・高校生の定期テストの成績をたった90日で跳ね上げる個別指導塾。中高一貫校用教材に対応することで各中高一貫校の定期テストの点数に直結した指導を行います。低料金なので長時間指導が受けられるため、家で勉強できない中高一貫校生でも成績を上げることが出来ます。英語、数学をメインに指導を行っています。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

八雲学園中学校2年生―問題の解き直しを繰り返すことで成績アップ!
学習院中等科3年生―学校の教材だけを徹底反復して成績アップ!
桐朋中学校2年生ー勉強の習慣づけで点数アップ!
山脇学園中学校2年生―問題集を繰り返し解くことで成績アップ!
三輪田学園高等学校1年生―春期講習で基礎を固めて1学期中間で成績アップ!
桐朋高校1年生―演習時間の確保と勉強効率を上げることで成績アップ!
立教新座中学校2年生―計画的に問題集に取り組んで成績アップ!
早稲田大学高等学院中学部2年生―講師が生徒の理解度を確認し成績アップ!
立川国際中等教育学校3年生―計画を立てて勉強を進めることで成績アップ!
光塩女子学院中等科2年生―問題を選定して効率よく学習することで成績アップ!

2013年07月02日