【定期テスト・受験】休憩せずに勉強の集中力を持続させる5つの方法

体調管理

勉強中に集中力が切れて何回も携帯をチェックする生徒が多いです。嫌いな科目では何度も休憩を挟んで勉強があまり進まないといったことがあります。

確かに集中力は時間が経つにつれて無くなるものなので一つのことを長時間続けることは難しいです。一点集中時では、集中力の持続時間は15分とも30分とも言われます。15ー30分に一回休憩をとるのが良いとされています。

しかし、一つのことに対する集中力切れても勉強を中断してしまわないようなリフレッシュは可能です。勉強の休憩として別の勉強をすればよいのです。

ここでは受験勉強中に集中力が切れそうになったとき勉強を持続するために、やるべきこと紹介します。

1問に固執しない

1問に固執しない

  • 解答を見ずにずっと悩んでる
  • 解説に理解できないことがありずっと考えている
  • 1つのことを暗記しようとしてじっと眺めている

これらは集中力が切れて携帯をいじるときによくやっていることです。集中力を切らす前に次の操作に移りリフレッシュするのが良いです。

 

解けないところはすぐ解答を見る、理解できないところは飛ばして後で誰かに聞く、覚えられないところは飛ばして後で何度も繰り返し覚える。

 

このようにテンポよく進むことによって集中力が長続きます。

科目・分野を変える

科目を変える

科目・分野を変えるだけで集中力が回復します。

 

これは科目を変えることで異なる脳の部位への刺激が得られるからです。例えば、読解しているときと数学を解いているときでは脳の活動部位が異なります。

 

同じ科目の勉強をしていると段々と飽きていきますが、科目を変え、脳の活動部位を変えることで新鮮味が甦ります。

音読する

音読

声を出すことで勉強をスポーツにします。

勉強をしているときは受け身になりやすく、受け身が続くと次第に受け皿が一杯になり頭がパンクしそうになります。このような受け身勉強のときに集中力が切れやすいです。

そこで、音読によってアウトプットします。情報を受けたらすぐに音読してアウトプットするのが良いです。こうすることでアウトプットとインプットが交互にできるため、集中力が続きやすいです。

 

集中力を持続させるためには必死で覚えようするより軽い気持ちで慣れを作ることに重点をおくことが大切です。

暗記にスイッチする

スイッチ

数学などの集中しないとできない科目に飽きてきたら、休憩がてら集中力の使わない英単語や年号などの暗記ものにスイッチします。

 

すき間時間に暗記することは効率がよいし、リフレッシュにもなります。

暗記の代わりに資料集や漫画教材等を眺めるだけでもよいです。

友達と問題を出し合う・教え合う

教えあう

これは最強のリフレッシュかもしれません。

クイズのように問題を出し合って、リフレッシュしつつ知識の確認、補充になるためとても効果的です。

 

教える場合には、思考が整理できてわからないことが明確になり、教えてもらう場合は単純にインプットがリフレッシュしつつできます。

まとめ

一つののことを一つの方法でやり続けると集中力が切れます。

長時間学習し続けるコツは複数のことを多様な方法を用いてやることです。

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