【暗記法】前置詞を含む動詞などの熟語のおすすめの覚え方

pixta_19345570_m%ef%bc%91

駿台に通っている2浪の早稲田政経志望のA君の指導です。

過去の指導で、過去問を解いて、自分自身の伸びシロを分析するように伝えました。

A君は早速過去問を解いて、解けなかった問題を分析し、
自分の足りないところを見つけたらしいです。

A君「早稲田の教育の過去問解いたんですけど、前置詞が苦手なことがわかりました。」
伊藤「前置詞そのもの?熟語とかじゃなく?」
A君「熟語とか語法の方です。なんかイメージが出来なくって。。」
伊藤「そういうの覚えるときちゃんと音読してる?」
A君「まったくしてないです。」

get in、go onなど動詞の後ろの前置詞によって動詞の意味が変わってきます。
熟語問題は、早稲田では度々出題され、ときには読解と絡めて出題されます。
この前置詞によって意味変わる熟語が苦手なのがわかった、
さてどう覚えればよいのか、というA君の悩みです。

まず、音読だと思います。
覚えにくい熟語は、使っていかないと覚えません。
熟語を覚えていく過程では、アウトプットが大事です。
アウトプットが大事!といっても何をやればいいのかわからない人がいるので、
とりあえず音読しとけ!っていつも言ってます。
覚えたい熟語に出会った時に音読しとけば、
インプット→アウトプットが自然とできます。

A君「これからはとりあえず音読しますね」

ただ、注意点としては、音読する際に、何も考えずに音読しないでください。
その熟語の意味を込めて発音してください。
意味をイメージしつつ音読することで、
意味と音のつながりが強くなります。

受験勉強に必要な長期的な暗記に関して、単にいっぱい覚えるではなく、
当たり前と思える知識を増やしていくことが大切です。
知識の詰め込みだけでは、太刀打ち出来ない暗記量です。
そのため、知識を積極的に使い、自分の血肉にしていくことを意識してください。

The following two tabs change content below.
個別指導塾WAYS

個別指導塾WAYS

中だるみ中高一貫校生・高校生の定期テストの成績をたった90日で跳ね上げる個別指導塾。中高一貫校用教材に対応することで各中高一貫校の定期テストの点数に直結した指導を行います。低料金なので長時間指導が受けられるため、家で勉強できない中高一貫校生でも成績を上げることが出来ます。英語、数学をメインに指導を行っています。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

光塩女子学院中等科3年生―丁寧に解き直しを行うことで成績アップ!
獨協高校1年生―薄く広く基礎を復習することで成績アップ!
成城中学校1年生―勉強量の確保と短期目標の積み重ねで成績アップ!
攻玉社中学校1年生―解き直しの徹底で成績アップ!
東京都市大学等々力中学校3年生―先手のテスト対策で成績アップ!
横浜雙葉中学校3年生―WAYSの勉強法をしっかり身につけて成績アップ!
攻玉社中学校2年生―問題集を2周解いて成績アップ!
立教新座中学校2年生―余裕を持ってテストに臨めるようになって成績アップ!
帝京大学中学校3年生―問題集を徹底的に反復して成績アップ!
成蹊中学校3年生―生徒自身の説明による弱点のあぶり出しで成績アップ!

2013年06月05日